【タイトル】

職業講話

【本文】

7月2日(木)の5・6校時に、テレビ朝日広報局の方を講師にお迎えして、第1・2学年の生徒を対象に職業講話を行いました。前半は、「ニュースができるまで」のお話を伺いました。ニュース番組ができるまでには驚くほど様々な仕事の人が関わっており、それぞれが自分の専門性を発揮しているということがわかりました。「自分の得意なことを生かせる仕事は、自分から探せばきっと見つかる」ということを生徒たちは学ぶことができました。  後半は、アナウンサー体験を行いました。代表生徒がアナウンサー、ディレクター、タイムキーパーの3役に分かれて、ニュース映像に合わせてニュース番組を再現しました。ほんの40秒の映像でも、指示を出すディレクター、時間を計るタイムキーパー、原稿を読むアナウンサーのそれぞれが責任をもって役割を果たさなければ、組は出来上がらないのだということがよく分かりました。これからの進路選択に向けて、とても有意義な体験となりました。


【添付ファイル】

この記事に添付ファイルはありません。